いつもアオゾラのコンテンツをご視聴いただきありがとうございます!
自己紹介させていただきます!
EM家庭菜園アオゾラ
【EM家庭菜園】研究家
・ベランダ菜園士
・家庭菜園士
・美味安全野菜栽培士
大阪の会社員(46才)です。
EM農法と袋栽培に10年間取り組んでいます。
現在は、自宅2Fのバルコニーにて
畳一畳分のスペースで20種類以上の野菜を育てています。
EM菌を活用したEM農法でおいしい野菜を育て、
おいしく食べた生ゴミから肥料を作り、
栽培の終わった土をリサイクルして、
またおいしい野菜を作るという
循環型の野菜作りに取り組んでいます。
主にInstagram、youtubeなどのSNSで
EM農法と家庭菜園の楽しみ方をシェアしています。
楽しい家庭菜園仲間がたくさん増えたらうれしいです。
EM家庭菜園をはじめた経緯
2014年に、それまでずっと暮らしてきた東京から、妻の実家のある大阪へ引っ越してきました。
そこは豊富な自然に囲まれたところで、田畑が身近にありました。
その中に、「自然農法同好会会員募集」という掲示板を見つけました。
何かを栽培するのは小学校でしかやったことがありませんでしたが、
いわゆる「土いじり」をなんとなくいつかやってみたいなと思ってもいましたし、
妻もおいしいものを食べるのが好きだったこともあり、
思い切って野菜作りにチャレンジしてみることにしました。
自然農法同好会では、実際に畑を借りて、
無農薬での野菜栽培のノウハウをいろいろと教えてもらいながら、
はじめての農作業を体験することができました。
クワを振って土を耕したり、ウネを作ったり、土のニオイなど、すべてがとても新鮮で、夢中になりました。

そして、自分が一から育てた野菜が実り、それを生でかじった時、
野菜本来の新鮮なおいしさの衝撃と、喜びで、とても感動しました。
同好会は本格的で、常に50人くらいの人達が集まり、
毎月の草刈りや勉強会をはじめ、秋の収穫祭など、
季節ごとの各種イベントも盛りだくさんで、本当にたくさんのことを学び、経験することができました。
その同好会が、無農薬の野菜栽培の方法としてメインで取り入れていたのがEMでした。
EMとは、自然の中に存在する乳酸菌をはじめとした様々な良い菌を、
バランスよく培養した菌の集まり(これをEM菌といいます。)で、
このEMを土に活用すると、土本来の元気な土になり、
その元気な土で元気な野菜を育てることができます。
もともと土に備わっている力を最大限に引き出しながら、
農薬を使わず、自然本来の野菜を育てるという点に私も感銘を受け、
一生懸命勉強しながら実践を重ねました。

畑に通うのに、少し早く起きて仕事の前に行ったり、
仕事終わりに寄ったり、休日はたっぷり時間を取ったりして、
約3年くらい畑で野菜作りをしましたが、
2018年の9月にとても大型の台風が関西に上陸し、
多くの建物が崩壊する災害に見舞われ、その関係で急に仕事が忙しくなり、
スキマ時間も取るのも難しくなってしまいました。
そうなると、畑の手入れもなかなかできず、ついには野菜作りをあきらめて、畑を返しました。
その後、仕事も落ち着き、また少し余裕がでてきたので、
また野菜作りを始めようかと思った時に、今度は自宅のバルコニーで家庭菜園をしてみようと思い立ちました。
我が家は妻と二人住まいなので、畑をやっていた時は、
二人では食べきれないほどの野菜が採れ、妻の実家にもあげていましたが、
二人暮らしにちょうど良い量を栽培するには、きゅうりにしても、ナスやピーマンにしても、
1株で十分だということに気が付きました。
一方、勉強しているEMでは、家庭で出た生ゴミを使ってEM生ゴミ発酵肥料を作ることができます。
このEM生ゴミ発酵肥料を使って、一度野菜作りをした土をリサイクルすることができ、また栄養満点の土に復活させることができるのです。
このことを知ることによって、
家で自分たちが食べる分の野菜を作りながら、
その料理で出た生ゴミを使って肥料を作り、
土を再利用してまた次の野菜を作るという、
循環型の野菜作りができることがわかりました。
しかも無農薬なので、野菜本来のおいしさや新鮮さを味わいながら。
そういう流れで、バルコニーでEM家庭菜園をはじめました。

始めてみると家庭菜園のメリットがたくさんあることに気が付きました。
その一方で、家庭菜園でEMを活用する情報があまりなく、色々苦労しながら調べたので、
第一に自分用のマニュアルとして、備忘録も兼ねてアオゾラのコンテンツ作りを始めました。
これからも研究を続けていきながら、家庭菜園仲間のみなさんとも一緒に情報をシェアしながら、ずっと楽しんでいきたいと思っています。
以上、私がEM家庭菜園に取り組むに至った経緯です。
これからも好奇心の赴くままに、どんどんおもしろそうなことに挑戦していきます。
EM家庭菜園アオゾラの取り組みにご賛同いただける方は、
家庭菜園仲間になってください!
一緒に楽しみましょう!
